大分の岩盤浴 石畳乃癒
大分市の岩盤浴 石畳乃癒
 
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人間の汗について
 
『人の汗』 。
実は一言に 『汗』 といっても、汗のかき方や状態によって汗の種類や役割が違ってきます。
体に良い汗をかけるようになるといいですね。
ここでは、石畳乃癒的な汗についてのマメ知識をご紹介しますので、どうぞご覧ください。
 
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岩盤浴でかく汗
岩盤浴中の汗は、通常かく汗とは異なりミネラル分を多く含まないサラサラ汗ですので、ベタツキやにおいはありません。 入浴後の肌さわりはサラサラそのものです。 石畳乃癒では、まず外からの汚れをしっかり落としていただくため入浴前にシャワーのご利用を推薦しております。入浴後のシャワーは、せっかく、体についた石の効能を洗い流してしまうことになります。


人体における汗の役割
人間は汗をかく動物です。汗の役割には沢山のことがあります。一般的に分かりやすいのは、体温調節です。身体に熱を持つと温度の上昇を発汗する際、汗が蒸発することで発生する気化熱を利用して体温を調節します。生活の中で汗をかかない人は関係無いと思うかもしれません。しかし、汗をかくのは、体温だけではなく、体調にも影響を及ぼすものです。汗をかかなければ、自律神経のバランスを壊してしまったり、肌の潤いが無くなったりとあまり良いことはありません。人間の身体は必ず熱をもつように出来ています。それは、行動=代謝となるからです。汗をかかない代謝の悪い人は体調に不安があるのではないでしょうか?言ってしまえば、人間の身体は蒸気機関のようなものです。熱を持った機関が冷却できなければ、異常をきたすのは当たり前です。人間の身体を内面的にも外面的にもバランスをとるのが汗なのです。汗をかくということは体内循環を良くすることでもあります。
岩盤浴 石畳乃癒の入浴スペース

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岩盤浴 石畳乃癒
汗の役割と働き
人間は、周囲の温度が変化しても、体温を一定の温度に維持することのできる恒温動物です。(ほ乳類と鳥類がこれに該当し、それ以外はすべて変温動物である)
恒温動物は、体内の熱の発生と放散とを調節することによって、体温を一定に保ちます。熱の発生は、動物が物を食べたときにおこります。食物を体内でタンパク質、炭水化物、脂肪などに変化させます。一方で、熱の放出は“発汗”などによって行われます。
その発汗により、人間の体温は36.5度に保たれ、気温や運動、病気時などの発熱を持つ際に体温を調節し、本来の健康な状態(36.5度)に体温を保ってくれるのです。


汗をかかない人は体にどんなことが起こる?
高度経済成長移行、日本では急速なエアコン普及を迎えました。これに伴って、日本人は外気に触れることなく、快適な環境を得ることができました。結果生まれてしまったのが、汗をかかない適温生活です。適温生活をおこなうということは、室内にこもり運動をおこなわないということに単純に行き着きます。女性に関して言えば低体温児を出産してしまうケースが多くなっているようです。
適温生活は、人間の汗をかくという機能に障害をきたし、発汗を司る自律神経を衰弱させ、老若男女問わず、身体に異常をもたらしてしまいます。このようなことで起こってしまう障害を起立性調整障害といいます。
起立性調整障害が原因とされる症状で、子供の不登校や大人の出社拒否を招き、更に悪い例では、家庭内暴力(キレやすい)も引き起こすケースもあるそうです。(起立性調整障害:自律神経失調症の一種)


お客様へ
石畳乃癒では、(水分補給をし続けた上で)大量の汗をかくことができますが、日常での運動などを行い通常の汗をかかれることをまず第一にお勧めいたします。汗をかく方もかかない方も良い汗をかけるようにされることを私どもは望ませていただきます。そして、微力ではありますがお手伝いもさせていただきます。

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